キャバクラにもあるバーテンダーのお仕事

キャバクラで働く男性を思い浮かべるとき、ほとんどの人がきっとホールやウエイター、ボーイなどと呼ばれる人たちが頭の中を占拠するはず。

確かに、ボーイはすべてのお店にいますし、お客さんの目にも常に触れていますから、印象に強く残っているのも当然のこと。
キャバクラのボーイを題材にした漫画やドラマなんかもありますからね。

でも、キャバクラには他にも男性が活躍できるお仕事があるんです。
その一つが、バーテンダー。

バーテンダーの仕事は、きっと誰でもイメージできるでしょう。
お酒を作ってお客様に提供する、それがバーテンダーの仕事です。
キャバクラのバーテンダーも基本は一緒。
お客様からの注文を受けて、そのお酒を作り提供する、主な仕事はこれだけです。

もちろん、グラスを綺麗に磨いたり、カウンターテーブルを綺麗に掃除したり、そのカウンターでお客様がタバコを吸えば灰皿を掃除したりなど、細かな仕事もたくさんあります。

もしお酒がなくなれば買い出しや補充、発注などもバーテンダーが行わなければなりません。
もしくはまだ役職のないボーイなどに依頼することもあるでしょう。

キャバクラのバーテンダーの特徴は、お酒を飲みに来ているというよりも、女の子とおしゃべりをしに来ている人にお酒を作ること。
だからといって特段普通のバーテンダーと変わりませんが、キャバクラ嬢のお酒も作ったり、キャバクラ嬢のフォローをしたりなどをする機会も出てきます。
キャバクラ店ならではの雰囲気。
これにも慣れが必要かもしれません。

キャバクラのバーテンダーは稼げない?

お酒が好きなら、キャバクラのバーテンダーは絶対におすすめです。
ナイトワークの中でも専門職の色が濃く、バーテンダーの経験があれば即採用されるでしょう。

でも、キャバクラのバーテンダーはボーイなどと比べるとさほど稼ぐことができないというイメージを持った人もまだまだいるようです。
実際には、決してそんなことはないと断言しておきましょう。

ほとんどのお店で、ボーイと同じくらいのお給料を受け取ることができます。
ボーイのスタートが月に25万円ならバーテンダーも25万円からのスタート、ボーイが30万円ならバーテンダーも30万円といったように、ほぼ同じ水準の給与額になっているんです。

さすがナイトワーク。
働く場所がキャバクラというだけで、普通のバーで働くよりも給与は高め
これもキャバクラのバーテンダーの特徴であると言ってもいいでしょう。

たくさん稼ぎながらお酒の勉強をしたい人にもおすすめのバーテンダーのお仕事。
キャバクラのボーイはちょっと難しそうだけどお酒を作る仕事はしてみたい、そんな風に思っている人も是非チャレンジしてみてください。