キャバクラの送りドライバーは何をする人?

キャバクラで働く男性と言えば、ボーイやホールと呼ばれる仕事に就いている人たち。
でも、この人たちだけでキャストの女の子が安心して働くことができているわけではありません。

他にも重要な役割を担っているにもかかわらず、あまり一般的には知られていない職業に就く男性たちがいるんです。

キャバクラで働く送りドライバー、これもナイトワークの一つであり、忘れてはならない存在でしょう。
この職種名でほとんどの仕事内容を表していますが、仕事を終えたキャストの女の子を自宅や寮など指定された場所まで車で送り届けるのが、この送りドライバーの仕事となります。

ボーイやキッチン担当、バーテンダーやキャッシャーなどと異なるのは、お客さんと接することもなく、お店の外での仕事になるので、スタッフとも最低限の接触しかないという点。
非常に気楽に働くことができ、副業にもおすすめのナイトワークです。

ちょっと大変だと感じるのは、酔った女の子がたまに面倒くさかったりするところ。
ワガママな女の子もいるので、ドライブ感覚で仕事ができるものの、ちょっと面倒な女の子を乗せたときなんかは、早めに仕事を終えたいと思ったりもするでしょう。

安全運転を徹底し、無事に女の子たちを家などに送り届け、でも、ときに寄り道などの指示にも従わなければいけません。
そうしたことが面倒でなければ、キャバクラの送りドライバーはとても楽しいナイトワークに感じられるはずです。

副業としておすすめできる理由

キャバクラの送りドライバーが副業にもおすすめの理由は、働き始めが深夜であることが挙げられるでしょう。
夕方に仕事を終えて、夕飯を食べ、少し仮眠でもとってから出勤できるので、時間の調整がとても楽。
本業と時間が重なってしまうこともありません。

ドライバーの仕事は勤務時間が3時間から5時間程度
ここも副業にもおすすめできる理由です。
ナイトワークの中でもとりわけ短時間労働が可能ですから、深夜勤務であっても体への負担はさほど大きくはないでしょう。

車を運転するだけ、私服でもOKのお店多数、夜の運転は気分転換にもなるし、道を覚えたり運転スキルも上げることができる。
結構メリットが多いんです、このお仕事。

お給料は日給6,000円前後が相場で、お店によっては8,000円以上に設定されているところもあります。
労働時間を考えれば、ナイトワークらしく高給と言えるのではないでしょうか。

ガソリン代や高速代を支給してくれるお店を選ぶと、より手元に残るお金が多くなるので、それがお店選びの一つのポイントとなりそうです。

「夜のお店で働くことに興味があり運転が好き、でも今は本業がある」
そんな人はキャバクラで送りドライバーの仕事をしてみることをおすすめします。